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ルーブル美術館

P1000892_2ルーブル美術館です。半日だけではもちろん見切れません。観光客用のコースをガイドさんに案内してもらいました。行ったことがないチィさんが悔しがっていました。

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「ミロのビーナス」の後ろ姿ってあまり見ませんよね・・・ということで1枚パチリ!bleah

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ダヴィンチが旅行に行く時も持ち歩いたというお気に入りの「モナ・リザ」。「謎の微笑」を観光客がカメラでパチパチ・・・あまりの開放的な展示にびっくりです。


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模写している人もいました。日本の美術展では考えられませんね。日本の美術展だったらカメラをポケットから出しただけでも、係員のお姉さんがとんできますからね。

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ドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」。世界史の教科書によく載っている絵ですね。本物です。


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アングルの「オダリスク」。これも美術の教科書で見たような・・・。

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「ニケ」。これがスポーツ用品メーカーのナイキの社名とマークの元だということを初めて知りました。帰って、チィさんに言うと「常識だよ」って知ったかぶりしてました。pout

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ダヴィッドの「ナポレオンの戴冠式」。この絵は作者のダヴィッドが描いた同じものが、もう一点ヴェルサイユ宮殿にあるのですが、いたずらで一カ所違うところがあるそうです。さて、どこでしょう?ヴェルサイユで確かめてきましょう。smile

日本のルーブル美術館展も観てきたので、とりこぼしはないかな?
とか言っても収蔵品の何百分の一も観てないですけどね。

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コメント

ノールウェーのムンクミュージアムで
ムンクの叫びを見たことありますが
あちらは本当に開放的ですね。
想像していたより小さいし
手が届く所に展示しているし。。。。
  (後にムンクの叫び盗難にあいました。)
ルーブルは休館日だったので行っていませんが
ピコさんのブログで堪能しました。
名作ばかりですね。観光客が多そうですね。

投稿: 風ふう | 2009年6月17日 (水) 23時10分

>風ふうさん
最近の日本の展示も少しは身近になってきましたが、あの薄暗さは変わりませんね。ルーブルではあまりにも雑然(?)と有名な絵が並べられているのでビックリしたとピコが言ってました。
ムンクも見てみたいなぁ・・・先日、日本に来たムンク展、見逃しちゃったんです。

投稿: チィ | 2009年6月18日 (木) 13時53分

書き忘れましたので
追加です。
ピコさんとても若いですね。
チィさんのとても大切な人ですね。
チョッと羨ましい。
私もそう口に出して言われたいーーーーーです。

投稿: 風ふう | 2009年6月19日 (金) 00時38分

>風ふうさん
おはずかしい…happy02

投稿: | 2009年6月29日 (月) 22時55分

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